ヘアウィッグとかつらの違いってある?なにか進化してる?

 

ヘアウィッグとは、日本語で言うと「かつら」のことですが、かつらというと急にイメージダウンするから不思議ですよね。その昔、昭和の30年代ぐらい前は「かもじ」と呼んでいたらしく、祖母、母の真似をしてかもじと言ってしまい同級生に大笑い&馬鹿にされたことがありました。

 

かもじは日本の女性が日本髪を結うときに使っていましたが、その後、短い髪の毛に髪の毛を巻いたようなのを付けて、いかにも自分の髪の毛を巻いてつけたように見せるものもありました。今で言う部分かつらのような感じです。

 

古くから使われてきたかつらですが、今のようなかつらになってからも、禿を隠すためなどの目的で使われることが多く、どちらかというとマイナーなイメージをもたれていたのがかつらです。

 

 

しかし、現在は違います。ファッション目的で、キレイに見せたり変身して違った自分を楽しんでいる女性がたくさんいます。サイズもバリエーションも豊富に揃っていて選ぶのにも困りません。価格も3000円くらいから数万円までといろいろあるので自分の予算に合わせて買うこともできます。しかも安くてもかなり自然な髪にみえるんですよね。

 

がん治療の抗がん剤などの影響で、髪の毛が抜けてしまった人には医療用ウィッグもあります。通気性や抗菌性にも優れていて、抗がん剤で弱った肌にもやさしく、病後の体にも負担がかかりません。

 

そして、ウィッグでオシャレをすると、しばし心も軽くなり心身両面に良い影響を与えるという効果もあります。保険も効きますしおススメです。

 

ウィッグは、今では通販で手軽に購入することができ、そしてウィッグを通販で買うメリットは、たくさんの、数多くの種類のなかの商品から好きなものを選べることです。あなたもウィッグで、素敵に変身した自分を楽しんでみませんか。